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日本ヴォーグ社認定 ポーセラーツ
日本レチアンガラス協会認定 ガラスフュージングを学べるレッスンサロン コオリナです。
思ったように作品が出来ないとやっぱり凹みます。
ガラスフュージングでオリジナル作品に1月から挑戦しています。
大好きな松本山雅FCのオリジナルガラスフュージング作品作ろうとしてまして、2019年シーズン、2020年シーズン、2021年シーズンのユニフォームの柄に合わせて作ろうとしています。が、2021年バージョンがなかなかうまくいかない。
2021年のユニフォームはこちら。
これに似た感じのデザインで1回目の焼成。
エメラルドグリーンの板ガラスの上に緑色のストリンガーをのせて、その上にクリア板ガラス。あーやっぱり気泡が入ってしまいました。予想はしていたんだけどね、やっぱりねーって感じで失敗。
ストリンガーとは、1mmや2mmの棒状のガラスのことを言います。
2回目。気泡が入らないように、それならばクリアのフリットを使ってっみようとおもいまして、エメラルドグリーンの板ガラスの上に緑色のストリンガー、その上にクリアのフリットをのせてみました。
フリットとは細かく砕いてある砂状のガラスのことです。
焼けたのをみたら、なんとなく白っぽい靄がかかった感じにしあがりました。これじゃあ作品として安定しないなあ。。。自分的には失敗。
3回目。それなら、最初にストリンガーをクリアに溶かし込んで1枚の板を最初に作ってしまおうと思い、まずはストリンガーをギザギザにカットするんではなくて、熱で曲げてみることから挑戦。2021年のユニフォームは襟の部分に少し赤色が入っているので、それも入れることにしました。
まずは、クリアガラスの上にストリンガーを並べて高温で焼くことにしました。先ほど電気炉に入れたところです。
今度はうまくいってくれよーという気分。
いろいろ作品を作ろうとすると、パーツ材料が足りなかったりしてモチベーションを維持するのが結構大変です。
田舎にはなかなか物が揃っていないので、ネットでパーツを買ったりしていますが、届いてからサイズが合わなかったなんてことが続くと更に凹みます。実際に物をみて買い物がしたいです。
都内に買い出しに出かけたいんですよねー。コロナ禍でそれが出来ないことがもどかしいです。
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