首都高速でトラックに追突されてから1ケ月半が過ぎました。
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↑以前のこの記事、すごく閲覧数が高いです。これを読んで自分の自動車保険に弁護士特約が付いているか確認したという方が沢山いらっしゃるみたいです。
今日はそれからどうなった?のお話をしたいと思います。
人生初、弁護士さんとお話をしました。弁護士さんとの最初の面談の時これまでの経緯を時系列で詳細をまとめ、更に相手先保険会社や自分の保険会社などの連絡先も1枚の紙に事前に記載していきました。弁護士さん曰く”これ大変助かります”とのことでした。
とにかく追突された車を元に戻して欲しい一心でしたが、弁護士さんから法律のお話を詳しくお聞きして物損に関してはそれは叶わないんだと理解できました。もう法律がそうなっている以上難しいのです。ただ、当初相手側から言われていた金額より少しでもあげようと動いていただくわけですが、最大で私の車の現在の中古販売価格になるとのこと。今はインターネットで何でも調べられるので相場がわかりますが、それでもいいところ70-80万程度。最終的に出た修理代見積り190万には到底難しい。それで私の自動車保険を調べたところ相手が100%悪い場合でも最大100万円。それを使っても特約に入っていたので自分の保険料や等級には影響しないことがわかりました。不幸中の幸いでした。
結局はそれに自己負担をプラスして修理するか次の車に乗り換えるかの選択となりました。夫とも相談し、次の車を迎えることにしました。
数件気になった車を見積りを取ったりしましたが、結局いつもお世話になっているディーラーから状態のいい中古車を提案いただきそれに決めました。
突然の買い替えだったので新車を買う余裕はなく、ローンは組みたくなかったので、一括でお支払いできる範囲内での認定中古車を購入。5年落ちですがまだ3万キロしか走っていない状態のいい車です。
お迎えした車はこちら。X1の20i。
事故でドナドナした320iにやっぱり身体を守ってもらったなと感じているので、ドイツ車にしました。
四駆で且つガソリン車なので燃費がどうかなと心配ではありますが、それはこれから楽しみながら確認していきます。
ひとまず物損に関してはひと段落でした。まだ保険金が振り込まれていないので、まだ弁護士さんがいろいろ動いてくださっていると思われます。そこはお任せです。
まだ頚椎捻挫のほうは毎日薬を服用していますし、週2,3回通院していますのでまだまだこちらはかかりそうです。
弁護士さんを通してこの先も傷害慰謝料のことでお世話になるわけですが、通常の自賠責障害慰謝料だと1日あたり4300円×通院日数となります。しかし、弁護士さんを通すと弁護士基準となり、1ケ月単位でこれまた金額も法律で決まっているのです。自賠責基準や任意保険基準よりも弁護士基準は高額になります。頚椎捻挫の場合の適用は最大6ケ月。但し、どの段階で治療を修了とするかの判断は、医師判断となります。
まだまだこちらは先になりますが、これで少しでも車購入にかかった負担を補填することができることになります。
これだけ読んでいただいても、弁護士特約がいかに大切かがおわかりいただけたかと思います。
私はこれを機会に、自分の健康保険も最新化するなどしました。何もないときほど、備えておくのって大切ですね。

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